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趣味のノート

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2010年 06月 22日

試験の合格通知

5月の末にweb系のとある試験を受けたのですが、その合格通知が今日届きました。
結果は、なんと100点満点で、合格!
やったー。
そんなに難しい試験ではないとはいえ、満点合格はやっぱり気持ちいいっす!
試験勉強も私なりに頑張ったし。
うーん、誰かに自慢した~い。
けど、普段、不精な性格で、友人にもろくろく連絡をとらない私が、こんなときだけわざわざ電話して自慢話っていうのも、気が引けるので、ここで自慢しちゃいますよ。
生きていればたまにはいいこともあるもんだ。

# by neobikko | 2010-06-22 21:39 | 雑記
2010年 05月 08日

染めにチャレンジ2(柿渋染め)

染めにチャレンジ2(柿渋染め)_f0097610_2093984.jpg柿渋染めにも挑戦してみました~。
といっても、本格的に柿から渋をとったわけではなくて、無臭処理された染色用の柿渋を購入したので、とってもお手軽です。
柿渋は染めやすいので、下処理などの手間もかからず、媒染処理もしなくてよく(色を変えたい場合は別ですが)、なんと、柿渋を水で薄めたものに染めたいものを2-3分浸けて干しておけばよいだけでした。

しかも、柿渋は日光に当てれば当てるほど、どんどん色が濃くなっていくという、他の草木染めとは正反対の特徴があるので、どのように変化していくのか、経過が楽しみという面白さもあるんですね。

だけど、これは糸を染めるには、なかなか難しい特徴でもありまして、内側のあまり日にあたらない部分の色が薄く、日のあたる外側が濃くなって、すっかりまだらになってしまいました。
市販の糸にない面白さは出たかなあと思いますけど。

ちなみに糸は綿50%麻50%の生成り糸です。

染めにチャレンジ2(柿渋染め)_f0097610_2095659.jpg染めにチャレンジ2(柿渋染め)_f0097610_20101030.jpgついでに、綿100%の白いガーゼストールやしみのついた白いTシャツも染めてみました。
染液が薄かったせいか、茶色というより、ピンクっぽく染まりました。よく見るとムラはありますが、なかなかきれいに染まったなあと思います。
もっと渋い色に染まってしまうかと思ったけれど、意外とかわいい色でした。

柿渋は昔から日本酒を作る過程でもろみをしぼるために使われたり、防水効果・補強効果があるため、漁の網・番傘・うちわなどに塗ったり、防虫効果があるため、衣料を保存する箱やかごに塗られたりしてきました。
さらに、最近ではシックハウスなどのアレルギーを防ぐ効果があるということで、建築用の塗料としても注目されているらしいです。

あの渋みにこんなに、いろいろ素晴らしい効果があることを知っていたなんて、昔の人は頭いいですよね。
ただ、本格的に柿から柿渋を作る場合は、とっても臭いんだそうです。
無臭の柿渋の製造方法を考え出してくれた人も素晴らしい!
おかげで、こうやって私も楽チンに染めに挑戦してみることができました。

染めにチャレンジ2(柿渋染め)_f0097610_2054191.jpgCD発売中です。セレナータギター教室をクリックしてくださいね。

# by neobikko | 2010-05-08 20:56 | 染め
2010年 05月 04日

染めにチャレンジ1(ワラビ染め)

染めにチャレンジ1(ワラビ染め)_f0097610_2162997.jpg例年通り、山菜を採ってきたので、ワラビの灰汁をとったついでに初草木染めにチャレンジしました。

糸はAVRILで購入した綿80%、ナイロン20%の生成りのループ糸を使用。
ワラビは、とってきたその日の晩に重層を加えたお湯に一晩漬けておき、翌朝、ワラビを取り除き、灰汁のたっぷりでた汁を染めに使いました。
灰汁は一見黒っぽく見えたのですが、糸を入れてみると、透明感のある深い緑色だったようで、白い糸に反映すると、エメラルドグリーンに見えて、とってもきれいでした。
湯せんで沸騰しないように気をつけつつ、灰汁の汁で糸を15分ほど煮ます。さらにしばらく冷却させた後、50℃程度のお湯に溶かした焼ミョウバンで媒染をします。
媒染というのは、アルミ・銅・鉄などの金属成分と化学反応をさせて、色を定着させたり、色に変化を与えるための作業です。染めの原料などによっては、無媒染で楽しむこともできるようですが、草木染めは基本的には色落ちしやすいので、媒染はおおむね必要な作業なんですよね。
また、媒染剤の種類によって、同じ植物でも色が変化するので、理科の実験感覚を味わえます。
焼ミョウバンはアルミ系の媒染剤で、スーパーでも売っていて手軽に手に入るし、毒性も低く、扱いも楽なので、私のような初心者でも安心です。

ところが、ミョウバンで媒染したところ、一瞬にして、糸は白っぽくなり、お湯はグレーがかった緑色になってしまいました。
ふーむ、これが化学反応なのだなあ(ってゆーか、これって色落ち???)などと思いつつ、20分ほどおいてから、再びワラビの灰汁で15分ほど煮ました。
本当にちゃんと色がつくのか不安になってきたので、冷却時間を1時間ほどおいてから、水洗いして、干しているのが左の画像です。(ふー、ここまで、画像の説明をするのに長かったヨ!)

あまり染まっていないように見えるけど、ほんのり黄色が勝った緑で、草の色、自然の色って感じにできました!
ちょっとムラがあるけど、まあまあ満足です。

染めにチャレンジ1(ワラビ染め)_f0097610_2044535.jpgCD発売中です。セレナータギター教室をクリックしてね。

# by neobikko | 2010-05-04 20:55 | 染め
2010年 03月 01日

ヘリンボーンの手袋完成

ご無沙汰しています。
金沢旅行の話の途中でブログからずいぶん遠のいてまして、すみません(人ω<`;)
金沢は楽しかったっすよ~。友達のお子ちゃまたちに目いっぱい癒されて帰ってきました。

ブログを更新しなかった理由は、ちょこちょこあるんですけど (⌒_⌒;
でも、一番大きな理由は、カメラをもって行動するのが面倒だったから!のような気がします。
だって一眼レフ重いんだもん。
編み物も、帽子はいくつか作ったんですけどね~、それも写真に撮り忘れちゃいました。

ヘリンボーンの手袋完成_f0097610_21475812.jpgしかーし、常々「これができたらちょっと上級者っぽくね?」って思っていた編み物作品のうちの一つ、「ヘリンボーンの手袋」が完成しましたので、久々のUPです。やったー!!

こちらのデザインは「たた&たた夫の編み物入門」という編み物好きには超有名なサイトに掲載されています。(リンクしていいものかわからないので、リンクはしていませんが、興味がある方は検索してみてください。読みごたえもたっぷりです。)

ニットの手袋というのは、普通は編みやすさ優先のデザインで、実際の手の形に合わせてないものが多いですが、こちらのデザインは手の形に沿うようになっているのがすごいです。

ただ、親指の増目の部分や、各指の先の減目部分などは、ちょっとわかりにくかったからというか、段や目を数えるのが面倒だったので、いつものテキトー根性で乗り切ってしまいました。そーでもしないとちっとも進まないんだもん。
というわけで、手の甲の部分はいいとしても、手のひら側はかなりいい加減なことになっておりますことを、ここに告白いたします( 'ノω')コッソリ
ヘリンボーンの手袋完成_f0097610_228851.jpg

編んでみて思ったこと。

 ・ヘリンボーンの編みこみ模様自体は見た目よりも簡単でした。さすが、考え抜かれた模様だと思います。

 ・小物とは言え、2号棒針で編むので、あまり進まない。特に片方が終わってもう片方を編もうという時に重い腰が上がりにくかった。。。

 ・総編みこみの手袋だなんて、上級者用で敷居が高いと勝手に思っていたけれど、とてもよく考えてあるデザインなので、見た目ほど複雑ではないと思いました。特に、私のように手のひら側を適当に編んでもあまり問題ないと思えるのなら、なおさらです。

 ・糸はグリーンはたたさん指定のROWANSPAN 4PLY、茶色はAVRILで買ったキャメルの糸ですが、この色の組み合わせ、我ながらなかなかよかったと思ってます。廃番となってしまったROWANSPAN 4PLYですが、ちょっとだけ他の色のストックがあるので、また来年も作りたいなあ。
編み始める前に、キャメルと合わせる糸を、緑とこげ茶で悩んだのですが、今度はこげ茶で編んでみるのもいいかも。

 ・手袋の形が素敵なので、編みこみをいろいろアレンジしたり、簡略化して編んでもよさそうです。いっそのこと、編みこみにしなくてもいいのかな?ともおもうけど、編みこみだからこそ形がきれいにでるのかな?とも考えたり。。。

 ・ヘリンボーン模様のマフラーを編んでもいいかもしれない。この編み地は織物っぽい風合いもあるし、手袋とお揃いもいいかも。
でも、2号針で編んだら、確実に飽きるだろうな。途中で挫折しちゃうかな。

時間はかかりましたが、編み終わってみると、また違う色合わせで編みたくなってしまう魔力がありますね~。ノロノロ編んでいたせいで、手袋のシーズンがそろそろ終わりなのが残念ですが、来年はガンガン使おうと思います。

ヘリンボーンの手袋完成_f0097610_22421450.jpgCD好評発売中です。セレナータギター教室をクリックしてね。

# by neobikko | 2010-03-01 23:00 | 編み物
2009年 12月 06日

金沢旅行1 FDAで金沢へ

友達(Bちゃん)に会いに行くため、富士山静岡空港から新しいエアラインのFDAを利用して金沢へ。

空港まで車で行ったのですが、朝早いし、高速は運転しなれていないから緊張するし、ちょっとしんどかったのですが、だんだん空が明るくなってくると、久々の旅行だなあとわくわくしてきました。

今回は重たいのでカメラは持っていかなかったのですが、そのことを後悔するくらい飛行機からの富士山の眺めは見事でしたよ~。
上空から富士山を見たことは今までもあったと思うのですが、その時はかなり遠くの上空からちらっとみえるくらいだったと思うんですよね。
今回は富士山の距離が近く、まさに舐めるように眺めることができた感じ。平地から富士山の部分だけがすくっと隆起していて、やはりほかの山々とは存在感がまるで違いました。

それに、乗る前から搭乗口への渡り廊下部分で、ちょうど山と山の間から富士山の絶景が見えて、空港建設を計画した時に、ぜったいこの眺望は計算して土地を選んだんだろうな。
せっかくの絶景なんだから、もっと、こういう部分を宣伝に使えばいいのになあ~。

とにかく、朝から絶景を見ることができて幸先がよい感じ。楽しい旅行になりそうです。

さらに、クレジットカードで料金の支払いを済ませていると、カードを発券機に差し込めば、チケットが発行され、席も選ぶことができるという便利な機能にも感心させられたし、正直、「静岡空港なんて必要あるのかしら?」なんて思っていましたが、便利だし、きれいだし、機会があったらまた使いたいと思います。

小松空港に到着してからは、金沢駅までバスで行き、そこで車で来てくれた友人と落ち合いました。
子育て中で忙しい毎日を送っているBちゃんだけど、今日だけは子供たちを2人とも保育園に預けてもらって、夕方まで時間を作ってくれて大感謝です。

たまの機会だからゆっくりランチを食べたいということで、JALのホテルにある中華レストランへ。
スープ・春巻き・チャーハン・メイン(5種類くらいから選ぶ)・杏仁豆腐・タピオカミルクと、品数も量もかなり多く、味もよかったのでたくさん食べてしまいました。
高層階なので、金沢の街を一望にできるし、ホテルなので、さすがにサービスも丁寧で、これで1500円だなんてほんとお得!

金沢旅行1 FDAで金沢へ_f0097610_23314465.jpgお腹がいっぱいになった後は、散歩がてらショッピングビルの地下街で和菓子や加賀棒茶などを購入した後、、加賀てまりのお店「毬屋」さんに行きました。このお店は毬も有名だけど、加賀ゆびぬきでも有名で、私もNHKの「おしゃれ工房」でゆびぬきの作り方を説明しているのをみて、一度、実物を見てみたいなあと思っていたんでした。
Bちゃんは前に行ったときに私が「行ってみたいんだよなあ」とつぶやいたのを忘れずにいてくれていたみたいで、お店の場所も調べて見当をつけておいてくれたらしい。本当にありがとう~。
お店はおもっていたよりも小さかったのですが、色とりどりの毬やゆびぬきが展示されていて、とってもきれいでした。
指輪代わりにゆびぬきを買ってもいいかなあと思っていたのですが、毬と比べると意外とゆびぬきの方が高かったので、結局お手軽な小さな毬のストラップを母と自分用に購入することにしました。
きれいだし、軽いし、私の携帯は水色なので、色もぴったりだし、なかなか気に入ってます!



金沢旅行1 FDAで金沢へ_f0097610_23424315.jpgセレナータギター教室をクリックしてね。

# by neobikko | 2009-12-06 23:50 | おでかけ