趣味のノート

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2010年 06月 22日

試験の合格通知

5月の末にweb系のとある試験を受けたのですが、その合格通知が今日届きました。
結果は、なんと100点満点で、合格!
やったー。
そんなに難しい試験ではないとはいえ、満点合格はやっぱり気持ちいいっす!
試験勉強も私なりに頑張ったし。
うーん、誰かに自慢した~い。
けど、普段、不精な性格で、友人にもろくろく連絡をとらない私が、こんなときだけわざわざ電話して自慢話っていうのも、気が引けるので、ここで自慢しちゃいますよ。
生きていればたまにはいいこともあるもんだ。
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# by neobikko | 2010-06-22 21:39 | 雑記
2010年 05月 08日

染めにチャレンジ2(柿渋染め)

f0097610_2093984.jpg柿渋染めにも挑戦してみました~。
といっても、本格的に柿から渋をとったわけではなくて、無臭処理された染色用の柿渋を購入したので、とってもお手軽です。
柿渋は染めやすいので、下処理などの手間もかからず、媒染処理もしなくてよく(色を変えたい場合は別ですが)、なんと、柿渋を水で薄めたものに染めたいものを2-3分浸けて干しておけばよいだけでした。

しかも、柿渋は日光に当てれば当てるほど、どんどん色が濃くなっていくという、他の草木染めとは正反対の特徴があるので、どのように変化していくのか、経過が楽しみという面白さもあるんですね。

だけど、これは糸を染めるには、なかなか難しい特徴でもありまして、内側のあまり日にあたらない部分の色が薄く、日のあたる外側が濃くなって、すっかりまだらになってしまいました。
市販の糸にない面白さは出たかなあと思いますけど。

ちなみに糸は綿50%麻50%の生成り糸です。

f0097610_2095659.jpgf0097610_20101030.jpgついでに、綿100%の白いガーゼストールやしみのついた白いTシャツも染めてみました。
染液が薄かったせいか、茶色というより、ピンクっぽく染まりました。よく見るとムラはありますが、なかなかきれいに染まったなあと思います。
もっと渋い色に染まってしまうかと思ったけれど、意外とかわいい色でした。

柿渋は昔から日本酒を作る過程でもろみをしぼるために使われたり、防水効果・補強効果があるため、漁の網・番傘・うちわなどに塗ったり、防虫効果があるため、衣料を保存する箱やかごに塗られたりしてきました。
さらに、最近ではシックハウスなどのアレルギーを防ぐ効果があるということで、建築用の塗料としても注目されているらしいです。

あの渋みにこんなに、いろいろ素晴らしい効果があることを知っていたなんて、昔の人は頭いいですよね。
ただ、本格的に柿から柿渋を作る場合は、とっても臭いんだそうです。
無臭の柿渋の製造方法を考え出してくれた人も素晴らしい!
おかげで、こうやって私も楽チンに染めに挑戦してみることができました。

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# by neobikko | 2010-05-08 20:56 | 染め
2010年 05月 04日

染めにチャレンジ1(ワラビ染め)

f0097610_2162997.jpg例年通り、山菜を採ってきたので、ワラビの灰汁をとったついでに初草木染めにチャレンジしました。

糸はAVRILで購入した綿80%、ナイロン20%の生成りのループ糸を使用。
ワラビは、とってきたその日の晩に重層を加えたお湯に一晩漬けておき、翌朝、ワラビを取り除き、灰汁のたっぷりでた汁を染めに使いました。
灰汁は一見黒っぽく見えたのですが、糸を入れてみると、透明感のある深い緑色だったようで、白い糸に反映すると、エメラルドグリーンに見えて、とってもきれいでした。
湯せんで沸騰しないように気をつけつつ、灰汁の汁で糸を15分ほど煮ます。さらにしばらく冷却させた後、50℃程度のお湯に溶かした焼ミョウバンで媒染をします。
媒染というのは、アルミ・銅・鉄などの金属成分と化学反応をさせて、色を定着させたり、色に変化を与えるための作業です。染めの原料などによっては、無媒染で楽しむこともできるようですが、草木染めは基本的には色落ちしやすいので、媒染はおおむね必要な作業なんですよね。
また、媒染剤の種類によって、同じ植物でも色が変化するので、理科の実験感覚を味わえます。
焼ミョウバンはアルミ系の媒染剤で、スーパーでも売っていて手軽に手に入るし、毒性も低く、扱いも楽なので、私のような初心者でも安心です。

ところが、ミョウバンで媒染したところ、一瞬にして、糸は白っぽくなり、お湯はグレーがかった緑色になってしまいました。
ふーむ、これが化学反応なのだなあ(ってゆーか、これって色落ち???)などと思いつつ、20分ほどおいてから、再びワラビの灰汁で15分ほど煮ました。
本当にちゃんと色がつくのか不安になってきたので、冷却時間を1時間ほどおいてから、水洗いして、干しているのが左の画像です。(ふー、ここまで、画像の説明をするのに長かったヨ!)

あまり染まっていないように見えるけど、ほんのり黄色が勝った緑で、草の色、自然の色って感じにできました!
ちょっとムラがあるけど、まあまあ満足です。

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# by neobikko | 2010-05-04 20:55 | 染め
2010年 03月 01日

ヘリンボーンの手袋完成

ご無沙汰しています。
金沢旅行の話の途中でブログからずいぶん遠のいてまして、すみません(人ω<`;)
金沢は楽しかったっすよ~。友達のお子ちゃまたちに目いっぱい癒されて帰ってきました。

ブログを更新しなかった理由は、ちょこちょこあるんですけど (⌒_⌒;
でも、一番大きな理由は、カメラをもって行動するのが面倒だったから!のような気がします。
だって一眼レフ重いんだもん。
編み物も、帽子はいくつか作ったんですけどね~、それも写真に撮り忘れちゃいました。

f0097610_21475812.jpgしかーし、常々「これができたらちょっと上級者っぽくね?」って思っていた編み物作品のうちの一つ、「ヘリンボーンの手袋」が完成しましたので、久々のUPです。やったー!!

こちらのデザインは「たた&たた夫の編み物入門」という編み物好きには超有名なサイトに掲載されています。(リンクしていいものかわからないので、リンクはしていませんが、興味がある方は検索してみてください。読みごたえもたっぷりです。)

ニットの手袋というのは、普通は編みやすさ優先のデザインで、実際の手の形に合わせてないものが多いですが、こちらのデザインは手の形に沿うようになっているのがすごいです。

ただ、親指の増目の部分や、各指の先の減目部分などは、ちょっとわかりにくかったからというか、段や目を数えるのが面倒だったので、いつものテキトー根性で乗り切ってしまいました。そーでもしないとちっとも進まないんだもん。
というわけで、手の甲の部分はいいとしても、手のひら側はかなりいい加減なことになっておりますことを、ここに告白いたします( 'ノω')コッソリ
f0097610_228851.jpg

編んでみて思ったこと。

 ・ヘリンボーンの編みこみ模様自体は見た目よりも簡単でした。さすが、考え抜かれた模様だと思います。

 ・小物とは言え、2号棒針で編むので、あまり進まない。特に片方が終わってもう片方を編もうという時に重い腰が上がりにくかった。。。

 ・総編みこみの手袋だなんて、上級者用で敷居が高いと勝手に思っていたけれど、とてもよく考えてあるデザインなので、見た目ほど複雑ではないと思いました。特に、私のように手のひら側を適当に編んでもあまり問題ないと思えるのなら、なおさらです。

 ・糸はグリーンはたたさん指定のROWANSPAN 4PLY、茶色はAVRILで買ったキャメルの糸ですが、この色の組み合わせ、我ながらなかなかよかったと思ってます。廃番となってしまったROWANSPAN 4PLYですが、ちょっとだけ他の色のストックがあるので、また来年も作りたいなあ。
編み始める前に、キャメルと合わせる糸を、緑とこげ茶で悩んだのですが、今度はこげ茶で編んでみるのもいいかも。

 ・手袋の形が素敵なので、編みこみをいろいろアレンジしたり、簡略化して編んでもよさそうです。いっそのこと、編みこみにしなくてもいいのかな?ともおもうけど、編みこみだからこそ形がきれいにでるのかな?とも考えたり。。。

 ・ヘリンボーン模様のマフラーを編んでもいいかもしれない。この編み地は織物っぽい風合いもあるし、手袋とお揃いもいいかも。
でも、2号針で編んだら、確実に飽きるだろうな。途中で挫折しちゃうかな。

時間はかかりましたが、編み終わってみると、また違う色合わせで編みたくなってしまう魔力がありますね~。ノロノロ編んでいたせいで、手袋のシーズンがそろそろ終わりなのが残念ですが、来年はガンガン使おうと思います。

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# by neobikko | 2010-03-01 23:00 | 編み物
2009年 12月 06日

金沢旅行1 FDAで金沢へ

友達(Bちゃん)に会いに行くため、富士山静岡空港から新しいエアラインのFDAを利用して金沢へ。

空港まで車で行ったのですが、朝早いし、高速は運転しなれていないから緊張するし、ちょっとしんどかったのですが、だんだん空が明るくなってくると、久々の旅行だなあとわくわくしてきました。

今回は重たいのでカメラは持っていかなかったのですが、そのことを後悔するくらい飛行機からの富士山の眺めは見事でしたよ~。
上空から富士山を見たことは今までもあったと思うのですが、その時はかなり遠くの上空からちらっとみえるくらいだったと思うんですよね。
今回は富士山の距離が近く、まさに舐めるように眺めることができた感じ。平地から富士山の部分だけがすくっと隆起していて、やはりほかの山々とは存在感がまるで違いました。

それに、乗る前から搭乗口への渡り廊下部分で、ちょうど山と山の間から富士山の絶景が見えて、空港建設を計画した時に、ぜったいこの眺望は計算して土地を選んだんだろうな。
せっかくの絶景なんだから、もっと、こういう部分を宣伝に使えばいいのになあ~。

とにかく、朝から絶景を見ることができて幸先がよい感じ。楽しい旅行になりそうです。

さらに、クレジットカードで料金の支払いを済ませていると、カードを発券機に差し込めば、チケットが発行され、席も選ぶことができるという便利な機能にも感心させられたし、正直、「静岡空港なんて必要あるのかしら?」なんて思っていましたが、便利だし、きれいだし、機会があったらまた使いたいと思います。

小松空港に到着してからは、金沢駅までバスで行き、そこで車で来てくれた友人と落ち合いました。
子育て中で忙しい毎日を送っているBちゃんだけど、今日だけは子供たちを2人とも保育園に預けてもらって、夕方まで時間を作ってくれて大感謝です。

たまの機会だからゆっくりランチを食べたいということで、JALのホテルにある中華レストランへ。
スープ・春巻き・チャーハン・メイン(5種類くらいから選ぶ)・杏仁豆腐・タピオカミルクと、品数も量もかなり多く、味もよかったのでたくさん食べてしまいました。
高層階なので、金沢の街を一望にできるし、ホテルなので、さすがにサービスも丁寧で、これで1500円だなんてほんとお得!

f0097610_23314465.jpgお腹がいっぱいになった後は、散歩がてらショッピングビルの地下街で和菓子や加賀棒茶などを購入した後、、加賀てまりのお店「毬屋」さんに行きました。このお店は毬も有名だけど、加賀ゆびぬきでも有名で、私もNHKの「おしゃれ工房」でゆびぬきの作り方を説明しているのをみて、一度、実物を見てみたいなあと思っていたんでした。
Bちゃんは前に行ったときに私が「行ってみたいんだよなあ」とつぶやいたのを忘れずにいてくれていたみたいで、お店の場所も調べて見当をつけておいてくれたらしい。本当にありがとう~。
お店はおもっていたよりも小さかったのですが、色とりどりの毬やゆびぬきが展示されていて、とってもきれいでした。
指輪代わりにゆびぬきを買ってもいいかなあと思っていたのですが、毬と比べると意外とゆびぬきの方が高かったので、結局お手軽な小さな毬のストラップを母と自分用に購入することにしました。
きれいだし、軽いし、私の携帯は水色なので、色もぴったりだし、なかなか気に入ってます!



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# by neobikko | 2009-12-06 23:50 | おでかけ
2009年 11月 29日

修善寺のもみじ林

f0097610_16353797.jpg先日、修善寺のもみじ林に出かけてきました。
とてもきれいでしたよ~。
でも、人も多かった!
この公園は駐車場代はかかるけど、入園料は無料なので、なかなかお得に楽しめると思ったので出かけたのだけれど、みんな考えることは同じですね~。

昔は伊豆の紅葉の穴場スポットだったらしいけれど、今は大型観光バスも何台も停まっていて、ずいぶん有名になってしまったみたい。
トイレや売店もかなり人が並んでいました。

でも、公園内を散策するのはとても気持ちよかったです。ちょうど見ごろだったし、もみじもいろいろな種類が植えてあるらしく、色や大きさにも変化がありました。

お昼時だったので、広場でお弁当を食べている人もいました。人が多いので落ち着かないかもしれないけれど、こんなに混むのはきっと紅葉の時期だけだろうと思うので、春や夏ごろだったらお弁当を持ってのんびりするのもよいかもなあ。青葉のもみじも夏は涼しげだろうなあ。

f0097610_16475735.jpgf0097610_1648796.jpgf0097610_16483598.jpgf0097610_16484989.jpgf0097610_1649065.jpgf0097610_16495048.jpg









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# by neobikko | 2009-11-29 16:54 | おでかけ
2009年 11月 20日

富士山静岡空港見物

f0097610_1554658.jpg近々、友達に会いに金沢に行く予定なのですが、最近できた富士山静岡空港を使って、FDAという地元の会社の飛行機で小松まで行くつもり。
チケットもいちばん安いお値段で無事取れました~!やったね!

空港の駐車場は無料なので、チケット代を除けば高速代とガソリン代くらいしかかからないし、空港までの道も高速を使えばわかりやすそう。

静岡空港を使わない場合、電車だと京都や名古屋でのりかえなければならず、時間がかかるし、飛行機を使うならば羽田まで行かなければならず、この場合も飛行機チケット+羽田までの電車賃がかかるし、かといって車で羽田まで行くのもちょっと勇気がいるし(都会の道路はこわいずら!)・・・といったわけで、私にとってはこの空港ができたことはとってもありがたいことです。

ただ、便数は少ないし、我が家のある静岡県東部地区からだと車で1時間半から2時間くらいかかりそうな距離なので、札幌や沖縄だったら、私の近所の人なら羽田発の安いツアーなどで行くことの方が多いと思う。
せっかく作ったけれど、利用客ってかなり限られそうで、なかなか前途が不安な静岡空港でもあります。
その上、JALは撤退しちゃうしね。

前置きが長くなりましたが、いくらわかりやすいとはいえ、当日道に迷って飛行機に乗り遅れたら嫌なので、家族を連れてドライブがてら、空港見物に行ってきたわけです。

f0097610_16202019.jpg日曜日に行ったせいか、見学客がたっくさんいました。
搭乗率の低さがどうのこうのと地元のニュースになっていたわりには、人がいっぱいいてにぎやかでした。
新しいから建物も明るくてきれい~。

だけど、空港内にはお土産物屋と、食事処として回転ずしのお店しかありません。
もうちょっと食べ物屋さん増えるといいのになあ~。

静岡の名産はもちろんですが、北海道や福岡、沖縄のおみやげのコーナーもほんの少しだけどありました。
なので、夕張メロンゼリーと、柚子胡椒を購入。
夕張メロンゼリーはTVで紹介しているのをみてとっても気になっていたけど、本当にメロンそのままの甘さでおいしかった~。
あとはこの間、母が浜松に行ったときに買ってきて、なかなかおいしかった「大砂丘」というお菓子をリピートし、そのほかに空港に行くまで味噌まんじゅうやさんを2軒くらい見かけたので、この辺りの名物なのかしら?と思って、味噌まんじゅうを、そしてかりんとう好きな母が、抹茶かりんとうを買っていました。

なんか、お土産買ったら、満足しちゃって、飛行機の離着陸も特にみることもなく、さっさと空港を後にしました。

空港のお寿司屋さんは人がいっぱいでしたが、帰りに寄った高速のインター近くのラーメン屋さんには全然人がおらず、一瞬失敗しちゃったかな?と思いましたが、品物がでてきたらけっこうおいしくて、空港で混んだお寿司屋さんに入らないで正解だったと思いました。

f0097610_16444424.jpg空港とは全く関係ないですが、編み物関係で当ブログにたどり着く方もいらっしゃるようなので(ま、シーズンですからね!)、ちょっとだけ編み物ネタ。

最近はこんなものを編んでます。

前見ごろ、後ろ見ごろまではけっこう快調にすすんでいたのですが、現在、袖で停滞中。
袖までくればあと少しって気持ちになるんだけど、袖って案外編む量があるんですよね~。
見ごろを編んでいる方が気持ちが華やぐっていうのか・・・袖って地味な作業な気分になって進まないのは私だけかしらん?

というわけで、そろそろモチベーションUPさせて早いとこ完成させたい。寒くなってきたから小物も編みたいしなあ~。




f0097610_16511713.jpgCD第2弾も好評発売中。
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# by neobikko | 2009-11-20 16:54 | おでかけ
2009年 11月 05日

河口湖の紅葉

f0097610_20434573.jpgぐっと冷え込んできたので、ようやく紅葉の時期に差し掛かってきたかしら~?と思い、河口湖に行ってきました。
ちょうど紅葉祭りの開催期間中だったので、出店がたくさんあって、農産物を売っていたり、温かい飲み物やお団子なども売っていたり、なかなかにぎやかでした。

河口湖の周りもきれいだったけど、ドライブ中の東富士五湖道路からの眺めも素敵でした~。
御殿場の方まで行くとそんなに紅葉していないんですが、有料道路に乗ると、葉が黄色に色づいている山を富士山と一緒に見ることができて、観光にきた気分がぐっと盛り上がりました。

写真だとあまり紅葉していないように見えますが、(写真って難しいですね~)実際はそこかしこが赤く色づいていて、かといってまだ葉もあまり落ちておらず、まさに見ごろといった感じでしたよ。

お昼は出店でもよかったのですが、ちょっと寒そうだったので、「オルソンさんのいちご」というレストランに入りました。
こちらのお店は河口湖木の花美術館といういけだあきこさんの絵本美術館に併設されていてます。
いけださんの作品と言えば猫のダヤンシリーズが有名で、建物も作品のイメージのまま、ヨーロッパ風のおとぎの国の世界の建物みたいでした。

こちらはストロベリーパフェで有名なお店ということで、観光地だし、昼食として頼んだハンバーグとビーフシチューはそれほど期待していなかったのですが、食べてみたら、とってもやわらかくて本格的に作ってある感じでなかなかおいしかったです。付け合わせのニンジンやブロッコリもおいしかったし、ますますデザートも期待できてうれしい♪

デザートはプリンといちごのタルトを注文してみました。パフェも迷ったんだけど、寒そうだったからなあ・・・
f0097610_2173631.jpgf0097610_2174862.jpgプリンはとーっても濃厚で、パンナコッタみたい。周りのラズベリーなどの酸っぱさがアクセントになって、とってもおいしかったです。
大満足。
タルトも味見させてもらったところ、中のカスタードがとってもおいしかった。それに付け合わせのソフトクリームもミルクの味が濃くって、パフェで有名になるのもわかる!って気がしました。

帰りに美術館の売り場に寄ってみました。
猫のグッズがいっぱいで、キャラクターといってもまったく子供っぽくはなく、いけださんの色遣い自体シックなので、大人の私が使っても違和感のないものばかり。
私の殺風景な部屋に潤いがほしいなとも思っていたのでダヤンのカレンダーを購入。来年が楽しみだ~。

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# by neobikko | 2009-11-05 21:30 | おでかけ
2009年 09月 26日

おくるみ完成

f0097610_16423458.jpg来年の春ごろ生まれてくる予定のお友達の赤ちゃん用におくるみを編んでました。

実はニットのおくるみは伸縮性がありすぎてあまり実用的ではないらしいのですが、ブランケットとして使ってもらえればいいかなあと思ってます。

連絡をもらった時、何を編もうか考えたのですが、身につけるものはサイズと季節が合わなければ、なかなか難しいだろうと思ったので、おくるみにしてみました。





編みぐるみを使っておくるみとして使用してもらった場合の想像図はこちら・・・
f0097610_1723181.jpg
本当は縁編みをもっと凝った形にしようかなあと思ったりもしたのですが、ぐるっと縁を一周するだけで結構糸も使って重くなることがわかり、あまり重くなるのも赤ちゃんにはかわいそうなのかも?と思ったので、ごくごくシンプルな形に。その方が使い勝手がいいかもしれないですしね。

糸は夏に京都に行ったときにマスザキヤさんで購入した「スキー ココティ」オーガニックコットンで自然のままの色合いの白だということで、ナチュラルな感じに仕上がったかなあと思います。それから縁取りに手持ちの水色のコットンとウールの混紡の糸を使いました。

「スキーココティ」はコットンの割には糸割れも少なく(まあ、多少はありましたが)柔らかくて編みやすい糸でした。

これで夏糸とはおさらばして冬糸で何か編み始めようかなと思ってたら、ここ最近なんだか暑いですね~。
冬ものに手をつけるのはもうしばらく待った方がよさそうだな。

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# by neobikko | 2009-09-26 17:18 | 編み物
2009年 09月 22日

クレマチスの丘

f0097610_19204733.jpg朝、祖母のお墓参りに行き、せっかく早起きしたので、その後クレマチスの丘に行ってきました。


クレマチスの丘にはいくつか美術館があるのですが、そのうちのひとつベルナール・ビュッフェ美術館で現在「藤田嗣治展」を開催中なので、見てみたいなあと思っていたのです。

ついでに天気が良いのでお庭がきれいだろうと思い、ヴァンジ彫刻庭園美術館も訪れてみました。

まずは、ヴァンジ美術館です。ここは芝生が広がり本当に気持ちのよいところで、彫刻の展示の仕方もとても素敵なのです。

今回は、2度目の見学だったので、一つ一つの作品を見るというより、お庭も含めた全体の雰囲気を楽しんでみることができました。
クレマチスやバラの花も咲いていたので、良い時期だったのかもしれないです。

お客さんもお子さん連れも含めてかなりたくさんいました。
ここなら、美術館といってもじっと静かにしていなくちゃいけないような雰囲気じゃないので、小さなお子さんでも十分楽しめそう。
むしろ、多少子供の声が聞こえてもそれがまたのどかな雰囲気をUPしてくれる感じです。

画像の通り、池には睡蓮の花が咲いていて、印象派の絵のようできれいでしたよ~。



我が家の玄関にも睡蓮鉢があって、メダカを飼っているので、ちょと気になってしまいました。
(ちなみに我が家の睡蓮はこんな感じ)
f0097610_20355213.jpg
うちのはちっちゃな蓮の花で、こんなにカラフルじゃないし、ものすごく和風なので、全然印象が違うんですけど、洋風なお庭の睡蓮も素敵だな~。

お昼は美術館に併設されているチャオチャオというピッツェリアで、ナポリ風サラダと水牛のモッツアレラと生ハムのピザを母とシェアして食べました。
ちゃんと窯で焼いている本格的なピザで、素材にもこだわっている感じで、とってもおいしかったんですが、お腹がいっぱいになってしまったので、デザートにジェラートを食べるつもりでいたけれど、あきらめました。
はー。おいしそうだったんだけどなあ。

次にビュッフェ美術館に行きました。少し離れているので車で行こうと思いましたが、駐車場のおじさんに向こうの駐車場も混んでいるから歩いて行った方がよいと言われたので、腹ごなしもかねて歩いて行くことにしました。

この辺りは庶民的なわが地元にはめずらしく豪邸が多い地域なので、そんなお家を眺めつつ、結構楽しく歩くことができました。

ビュッフェ美術館はクレマチスの丘で、もっとも古くからある美術館なので、私も数回訪れています。
こちらも常設展示されているビュッフェの絵が眺められる場所は、日がさんさんと差し込むような造りになっていて素敵なのです。初めて訪れた時は「なんでまたこんなところにこんなに洒落た空間が!」と驚いたものですが、絨毯や壁など、さすがにちょっと古くなってきた感じかな~。

今回のフジタの展示の見所は大きく分けて3つ。
・「ライオンのいる構図」「犬のいる構図」と対になる「争闘I 」「争闘Ⅱ」
 ・・・人間の肉体を描きに描きまくったぁーって感じの絵でした。でも白くて線が細くて、筋肉とかがかなり誇張されて描かれているわりには圧迫感がないところが、フランスに住み続けたとはいえ、日本人っぽさが残っているのかも。

・フジタのアトリエの再現
 ・・・フレスコ画が描かれていました。次の礼拝堂のために描かれたものなのかしら?フジタが絵付けをした?お皿などもありました。やっぱりかわいい。すごく上手に描かれているって風ではなくて、ヘタウマ風な感じだったりするんだけど、それでもやっぱりかわいい。。。
私が陶芸教室でお皿に絵付けしたときは、普通に下手なだけでちっともかわいくなかったなあ~なんてことを思い出してしまった。

・ランスの「平和の聖母礼拝堂」のフレスコ画のためのデッサン
 ・・・一番のお目当てはコレでした。なぜなら、ランスでフレスコ画をみたことがあるからなのだ~。(ちょっと自慢!)
フレスコ画を見た時の印象は、割と筆致が荒いというか、それまで私が持っていたフジタの絵の装飾的で華やかなイメージとは違くて、晩年に描かれたせいだからか、ちょっと雑なのかしらー?なんてとっても失礼なことを思っていたわけですが、デッサンを見て、やっぱり絵がものすごくうまい人なんだわーすごいわーと、まあ、世界のフジタなのですから、当たり前っちゃあ当たり前のことを改めて思ったのでした。

そして、最後に、今回の特別展示とは別に以前からビュッフェ美術館で展示されているフジタの猫の絵がとってもいいんです。
力のこもった大作を見続けた後にほっとするような、日本画のような猫たち。
猫アレルギーの私でも、猫のかわいさにやられてしまいます~。

今回のお休みは出かける予定が駄目になってしまって、少しもやもやした気分だったのですが、お墓参りも済ませたし、美術館で芸術の秋を満喫できたし、気分もすっきりできた一日でした♪

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# by neobikko | 2009-09-22 20:51 | おでかけ